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【PDCAのPでつまづく人へ】OODAウーダループで行動力爆上げ

日々のお仕事お疲れさまですm(_ _)m

日頃業務でPDCAを回せ!⚡
などと言われることは多いのではないでしょうか?

 

PDCAサイクルを実際に回そうとするとプランを立てる段階でつまづき、
行動に移せない悩みを抱えていませんか?

 

今回は、素早く行動に移す思考プロセスOODA(ウーダ)ループを紹介します。

 

PDCAサイクルって何?という方はコチラの解説記事を参考にしてください↓

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結論

ポイント

悩まず行動するために
PDCAサイクルの中にOODAループを取り入れてみましょう!

 

OODA(ウーダ)ループとは

そもそもOODA(ウーダ)ループって何?

OODAループは、観察(Observe)- 情勢への適応(Orient)- 意思決定(Decide)- 行動(Act)- ループ(Implicit Guidance & Control, Feedforward / Feedback Loop)によって、健全な意思決定を実現するというものであり、理論の名称は、これらの頭文字から命名されている 。

Wikipediaより

わかりにくいので噛み砕くと

  • Observe:みる
  • Orient :わかる、理解する
  • Decide :(行動を)決める
  • Act  :動く

 

という行動ループの事を指します。

 

スポーツなどで無意識の内にこのOODAループは使われています。

 

例えば野球を例に取ってみましょう

  • Observe:みる→ピッチャーが投げた
  • Orient :わかる→ストレートがストライクゾーンに飛んできている
  • Decide :(行動を)決める→振ろう!
  • Act  :動く→スイングする

バットに当たろうが当たるまいが、もう1サイクルが終わっているのがOODAループの特徴です。

 

動きのイメージはこの2コマで説明します。

O→O→Dまで一瞬で行われます。

O→O→D ここまで一瞬の出来事です

そして

A(ACT)!

 

実際にプレーする選手の目線なので
とってもシンプルですね!😃

 

PDCAサイクルと何が違うの?

このときにPDCAサイクルでバッターボックスに立つと…

P(プラン)の段階で

えぇっと…
このピッチャーは70%の確率で
ストレートをアウトコースに投げてきて
そうじゃないときは…

\ズバンッ!ストラーッイク!/

 

バット降るところまで到達しないんですよね。

PDCAサイクルは明確な目標があって、
改善しながらそこに到達させるときには有効な手段ですが、
はじめの一歩を踏み出すのは苦手です。

 

そのため、
PDCAサイクルで野球をやろうとした場合は

  • P:この試合で勝つ
  • D:1点を先取し、守り抜く
  • C:0対0で点が取れていない
  • A:点を取るための作戦は…

のように、どちらかというと
監督の目線で野球をみているのがわかるでしょうか?

 

なぜOODAループは良いのか

PDCAはよく考えて動け?

PDCA=ゴールを見据えて突き進め!

 

PDCAサイクルは
大きな目線で一つの目標に向かう際に
効率よく進めようという考え方に基づいています。

 

そのため、
一定の情報を持たないままでは
はじめの一歩が効率がいいのか分からず
一歩すら踏み出せない状況に陥りがちです。

 

ですが、PDCAサイクルを回せると
ほぼ確実に目的に近づけることが出来ます。

 

OODAは悩まず動け!

OODA roop = 動け!!

 

一方、OODAループの場合は、
目の前の状況をどう打破するか?

ココにフォーカスがあたっています。

そのため、
その場の瞬発力が高く、
行動力の高い思考ループが完成します。

 

しかしながら、
目の前の課題に取り掛かりすぎて、
最終的な目標に近づきにくい(遠回りしている)事もあります。

 

先ほどの野球の例で行くと、

9回裏2-0で負けている状況。
2アウト、ランナーなし。

 

バッターはあなたです。

 

ココでホームランを狙って1点を取ることが
最善策でしょうか?

 

OODAループで打とうとした結果、
大振りしてホームランを狙うようなスイングをすることを決めてしまうと
ホームランどころか三振してしまうかもしれません。

 

ヒットでもフォアボールでも
ランナーを出して2点以上取りやすい環境を作っていく方が
試合に勝つという目的に高い確率で近づくはずが、
誤った判断を下してしまうケースが存在します。

 

PDCAとOODAどっちが良いの?

ここからは経験から考える私なりに感じた両者の関係を示したいと思います。

結論=どっちも使う

 

仮説思考+OODAループの考え方を使うことが
アウトプットが出始めるまでの時間が短くなりやすいです。

組み合わせのイメージはこんな感じです↓

OODAとPDCAの関係イメージ図

 

最初のOODAループを回すときは
みる→わかる→決める→動くではなく
仮説思考を持って
みる→きっとこうなる→決める→動くにすることで
スタートを切りやすくなります。

仮説思考の事に関して詳しくはコチラの記事を御覧ください↓

【仕事効率化】問題解決のための仮説思考のススメ

自己啓発本は結構読んでるんですが、仕事を効率よくこなせなくて…。 なんとか、仕事の成果が欲しくて一生懸命本を読んだりしている人たくさんいらっしゃると思います。 今回、仕事をする上で「どう問題解決をして ...

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PDCAサイクルを回す目線と
OODAでサイクルを進めるハイブリッド型思考が
あなたの行動力を爆速化させます😄

 

OODAループ=PDCAサイクルだった?

先程の図をもう一度みてください👇

OODAとPDCAの関係イメージ図

 

一回目のループでPからの脱出を素早く図り、
Dを乗り越えCに行きます。
(※OODAの2回目のループへ突入する所)

 

ここで、
本来の目的に近づいたのか?という視点で
O(みる)→O(わかる)→D(決める)と思考を進めましょう。

 

本来の目的を見失わずに次のOODAループが
あなたもきっと回せるはずです👍

 

最後に

PDCAサイクルやOODAループ、仮説思考など
書籍を読んで知り、実践してみて合う合わないを試しています。

 

参考図書↓

 

 

 

PDCAサイクルを回そうにも
Pでつまづいていたので上司によく怒られていました。

 

怒られすぎて次第に萎縮し
余計に動けなくなり負のスパイラルへ突入…。

 

このとき、
仮説思考とOODAループに出会ったことで
心の枷が一つ外れて動き出せました。

 

一回動き始めると、
スピードが出始めた自転車と同じで
安定してサイクルが回っていきます。

 

時には急ブレーキが発動することもあると思いますが
また、落ち着いて再スタートを切ってみてください😄

 

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