料理

自宅でご当地グルメで旅気分┃北海道帯広名物豚丼を作ってみた

えぇ…!?夏も自粛ですか??

第2波のコロナの影響で外出しにくい状況になってしまいました💦

Go toキャンペーンとかもあるけど、はっきり行って旅行に出かけられるような状況では無いというのが正直なところですよね。

 

「だったら!自宅で旅先の料理を味わえばいい!!」

 

そう思い立って、今回から各方面のご当地グルメを作って旅行気分を味わう

 

#いいメシ旅気分

 

という企画第一弾!

北海道帯広名物!豚丼を作ってみました✨✨

 

今回は北海道出身の料理系YouTuber?「Cococoro」さんの動画を参考にして調理してみました。

 

本当は炭火でじっくり焼いて作るのが帯広の豚丼なのですが、自宅で作るのでコンロで作れるようなレシピになっています。

 

甘辛のタレが柔らかい豚肉に絡んで香ばしさを感じる優勝丼になっていますのでぜひお楽しみに!👍

 

Cococoroさんは最近料理本を出版されましたので、もし本屋で見かけたら手にとって見てくださいね😆

 

 

記事の内容

  • 豚丼の食材紹介
  • 調理手順の紹介
  • 食レポ

 

注意ポイント

グラニュー糖でカラメルを作るのですが、少し油断すると一気に焦げるので火力を弱めて丁寧に作ってみましょう👍

 

それでは早速いってみましょう!💨

 

北海道帯広名物豚丼の作り方│材料紹介

帯広ぶた丼の材料一式

 

今回の具材は、お肉類、タレ類、トッピング類の3種類に分かれます💡

 

詳しい必要な材料は以下の通りです👇

材料リスト(2人前)

<お肉類>

  • 豚バラ肉(ブロック):300gぐらい
  • ネギの青いところ:1本分
  • 生姜スライス:3枚程度

<タレ類>

  • グラニュー糖:20g
  • 醤油:35mL(大さじ2と小さじ1)
  • みりん:7.5mL(小さじ1と1/2)
  • 酒:7.5mL(小さじ1と1/2)
  • お水:60mL
  • はちみつ:7.5g

<トッピング類>

  • 小ねぎ:適量
  • たまご:お好みで
    (温玉でも🙆‍♂️)

 

結構シンプルだと思いませんか?

どこのご家庭にもありそうな食材で作れるのもGoodポイントですね🥰

グラニュー糖はコーヒーに入れる砂糖がそれだったりするので一度確認してみてくださいね💡

 

大まかな調理の手順は

  1. 豚肉を茹でる
  2. 豚肉をスライスしておく
  3. グラニュー糖でカラメルを作る
  4. 調味料を追加してタレを作る
  5. スライスした豚肉とタレを絡ませて煮詰める
  6. 白いご飯の上に盛り付ける
  7. 完成✨

このような流れになります😄

 

今回以外にも、お店で食べるような料理のレシピ(伝説のすた丼屋)などを投稿しています💡

夕飯の献立に迷ったら是非一度覗いてみてくださいね!😆

 

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それでは作り方の手順を紹介していきます。

 

帯広名物料理のぶた丼を自宅で作ろう!│調理手順の紹介

帯広名物ぶた丼の完成予想図

甘辛い醤油ダレが豚肉に絡まり美味しそうじゃありませんか?

柔らかいお肉にしながらも炭火で焼いたような香ばしさを出す裏技調理法を紹介していきますので、最後まで御覧ください👍

 

step
1
豚肉を茹でる

豚バラブロック肉を硬くしないようにじっくり時間をかけて茹でていきます

焼いて火を通そうとすると表面に火が入りすぎて固くなってしまうので、たっぷりのお湯にブロック肉を入れて30分茹でていきます💡

たっぷりのお湯を鍋の中で沸騰させる

お肉を入れるまでは強火で温めてOKです🔥🔥

 

豚肉は皮目を下にして投入します😆

お肉を入れたあとは、ポコッ…ポコッ…程度に泡が時々出てくるぐらいの弱火で優しくじっくり茹でていきます👇

弱火でじっくり豚バラ肉を茹でていく

豚肉の臭みを取るためにネギと生姜を一緒に入れて30分待ちましょう😆👍

 

step
2
豚肉をスライスする

お肉が茹で上がったら豚肉をスライスしていきます👍

茹で上がった豚肉をスライスしていく

このあとタレと一緒に火にかけるので中心付近が若干ピンク色でも問題ありません🙆‍♂️

 

切っているときからわかる豚肉の柔らかさ…🥰

 

ここまでできたら豚肉の準備は完了です(`・ω・´)ゞ

 

step
3
グラニュー糖でカラメルを作る

今回は、コーヒーに入れるお砂糖で準備したグラニュー糖をフライパンの中に入れます👇

グラニュー糖をフライパンに入れる

若干空焚きのような状態になるので、鉄製のフライパンをお持ちの方はそちらで加熱するほうが良いです👍

(テフロンのコーティングが熱くなりすぎるとダメージを受けて剥がれやすくなります…💦)

 

投入したグラニュー糖と同じ重量のお水を入れてじっくり煮詰めていきます👇

(グラニュー糖に水を加えた直後)

同量のお水を加えた直後のグラニュー糖

 

ここからしっかり煮詰めていきます👇

最初はゆるゆる👇

カラメルを作り始める初期の状態

とろみが付いてきて

だんだんとろみが付いてきたグラニュー糖

茶色みを帯びます

カラメル完成一歩手前

茶色っぽくなってきたら一気に焦げやすくなるので火加減は弱めにして煮詰めたほうが失敗しにくいと思います💡

こんな感じで茶色っぽくなったらOKです👇

カラメル完成

香ばしさを強めにしたい場合はもう少し煮詰めてもいいかも知れませんが焦げるのが怖かったのでここでやめました笑

 

step
4
調味料をカラメルに入れてタレを作る

お肉を茹でている間に調味料は予め測って置くとやりやすいと思います💡

できたカラメルに調味料を全部投入します。

 

<投入する調味料(再掲)>

  • 醤油:35mL(大さじ2と小さじ1)
  • みりん:7.5mL(小さじ1と1/2)
  • 酒:7.5mL(小さじ1と1/2)
  • お水:60mL
  • はちみつ:7.5g

カラメルと調味料を全て混ぜる

 

しっかり混ぜ合わせながら、タレのアルコールが飛んでとろみが付いてきたところで次の工程に移ります💡

 

step
5
豚バラ肉とタレを絡ませて煮詰める

タレにとろみが付いてきたところでスライスしておいた豚肉をフライパンに入れていきます👇

タレの中に豚肉を入れていく

 

タレの水分が飛んで来て更にタレがとろみを帯び、豚肉に絡まってきたら完成です✨✨

あぁ〜いい匂いがする!豚丼にするのが楽しみ!

 

step
6
真っ白のお米の上に盛り付けていく

炊きたてのお米を準備して👇

炊きたてのお米

 

丼に盛って…

丼にお米の敷布団を用意して

 

お肉をドーン!!

豚肉を豪快に盛り付ける

 

煮詰まった甘辛いタレもマシマシにしちゃいましょう💡

 

ここにお好みでネギとたまごをトッピングしたら…

 

step
7
完成

はい!完成です!

帯広名物豚丼の完成です

 

 

パパでも作れる帯広名物ぶた丼│食レポ

完成したぶた丼

見た目で優勝確定!

炭酸麦茶が今日もウマいっっ!!🍺🍺

 

豚肉は茹でてあげることで、火が入りすぎることを防ぎ、お肉が柔らかい状態をキープしています。

ブロック肉を中まで火を通しながら表面を固くしない方法は茹でるのが一番簡単だと思います。

 

適度に油も抜けるのでギトギト感はなく、それでいて脂身のプルプル感はしっかり味わえました😍

 

参考にした動画でもポイントを言っていました。

本来炭火で焼いて作る豚丼独特の香ばしさがあるのですが、この香ばしさをカラメルを作ることで再現しているとのこと。

 

こういう工夫を自分なりにこなして料理が作れるようになるとむちゃくちゃ楽しそうですね💡

一つ勉強になった料理でした🙆‍♂️

 

北海道に行くことができたらぜひとも本物と食べ比べてどこまで再現できているのか知りたくなりました🥰

 

帯広名物の豚丼を作ってみた感想

Summary 週末の簡単手料理の一つとして、今回の料理を一度作ってみませんか?😃

パパが手料理したら結構喜んでもらえますよ✨

 

丁寧に作っていけば失敗することなく調理ができる帯広のぶた丼食べてみたくありませんか?

この、コロナ流行の状態で、旅行に行くのは非常に難しい状況です。

 

実際に旅行に行った気分を味わう一つの方法として、自宅でご当地グルメ作って見ませんか?

 

もし、おすすめのご当地グルメがありましたらTwitterなどでぜひ教えて下さい👍

できる限りチャレンジしてみたいと思います💡

 

<今回の一言>

 そうだ!ご飯で旅行気分を味わってみよう!!

 

今回参考にさせていただいたCococoroチャンネルはかなり色んな料理の動画を投稿してくださっているので非常に参考になります。

再生数も万単位で大人気です💡

先日、販売された料理本もかなり参考になって面白いのでぜひ一度チェックしてみてくださいね👍

 

 

 

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