料理

鉄腕DASH│市販のルーを使ってDASHカレーを作ってみた

鉄腕DASHという番組をご存知でしょうか?

この番組で紹介されていたDASHカレーを作って食べたい!!

と、燃えてしまったので作ります👍🔥

YouTuberさんが既にやっていると思いますが、 料理好きの私としてはぜひともチャレンジしたいレシピだったので、 今回ブログにして記録を残したいと思います。

あなたもDASHカレーを作ってみませんか?✨

注意ポイント

DASHカレーのレシピはルーも自作する方法が記載されています。 番組中で市販のルーを使ってでも良い…とありましたので、 今回の記事は市販のルーを使って調理しました。

記事の内容

  • 市販のルーを使ったDASHカレーとは
  • 作り方手順紹介
  • 実食した感想
早速いってみましょう!

DASHカレーを作ってみた│DASHカレーとは?

DASHカレー

(※画像は公式サイトから借用)

鉄腕DASHという番組内にて約2年の年月をかけて最高のカレーを作るという企画が行われていました。

2020年3月29日の放送で最終回を迎え、DASHカレーが完成しました。

このDASHカレーの作り方レシピが公式サイト内に公開され、 視聴者に作って実食してもらいたい!という長瀬さんのコメントを受けて、 今回、このDASHカレーを作ってみようと思い立ちました。

DASHカレーを作ってみた│食材紹介

DASHカレーの食材

必要な材料は下記の通り

材料リスト(3~4人前)

基本材料群

  • カレールー:170g
  • 玉ねぎ:300g(1個半) 半分はスライス、半分はくし切りにして使用
  • にんじん:80g(半分)
  • じゃがいも:170g(1個半)
  • 豚バラ肉(ブロック):150g
  • 豚肩ロース(ブロック):150g
  • すりおろしにんにく:13g(小さじ2強)
  • 水:800mL
  • 塩コショウ:少々
  • 油:180g

後入れ食材群

  • すりおろしにんにく:6g(小さじ1)
  • バター:15g
  • 塩:2g(小さじ1/4)
  • ビール(苦味強め):30mL(大さじ2)
  • いちご果汁(2~3個分):25mL(大さじ1と小さじ2)
  • イカの塩辛(のエキス):小さじ1.5

最後の隠し味

  • キムチの汁:小さじ2(3~4人前に対して)
  • ブルーチーズ:10g(3~4人前に対して)

※最後の隠し味のどちらかを入れることで2種類の味が楽しめます💡

ざっとこんな感じです。

メモ

市販のルーを使って今回DASHカレーを作りましたが、 総調理時間が約2.5時間かかりました。

週末の時間に余裕のあるときに試すことをおすすめします。

(※ルーもオリジナルのものを作る場合は2日に分けて作るとGoodです)

長丁場になりますが、 手間ひまかけた分、むちゃくちゃ美味いカレーが作れます!

気合い入れて頑張ってみましょう!

大まかな調理の手順は下記の通りです!

調理手順

  1. 食材を切る
  2. にんじん、じゃがいもを剥いた皮とともに茹でる
  3. じゃがいもを素揚げする
  4. くし切りの玉ねぎを軽く炒める
  5. 豚バラ肉をじっくり焼く
  6. 豚肩ロース肉を焼く
  7. 薄切りの玉ねぎをきつね色になるまで炒める
  8. 野菜を茹でた時のスープストックを入れる
  9. 豚肉・にんじん・じゃがいも・ローリエを入れてひと煮立ち
  10. カレールーを溶かす
  11. くし切りした玉ねぎを入れて5分煮込む
  12. 後入れ食材群のにんにく・塩・バターを入れる
  13. 基本隠し味の、ビール・いちご・イカの塩辛を入れる
  14. 半分に分ける
  15. 最後の隠し味をそれぞれのルーに入れる
  16. 盛り付けて完成

\今までの料理記事はコチラから👇/

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それでは作り方の手順を説明していきます。

手順紹介│画像つきDASHカレーの作り方

DASHカレー我が家オリジナル完成形

こんな感じのDASHカレーを早速作っていきましょう!

市販のルーを使ったDASHカレーの作り方

長丁場になりますが一つずつ丁寧に作っていきましょう👍

食材を切る

食材の切り方をまとめると

  • にんじん:乱切り
  • 玉ねぎ:半分スライス、半分くし切り
  • じゃがいも:1/8サイズにカット
  • 豚バラ肉:8mmスライス
  • 豚肩ロース肉:2.5cmにスライス(結構厚切り)

注意ポイント

注意するべき点は2点

  1. 濃厚なスープストックを作るため、野菜の皮も残してください
  2. カットされている肉しかなかったので、 この記事内では約5mmスライスの肉を使用しています。

にんじんは皮を剥いて👇

皮を剥いたにんじん

乱切りにします👇

乱切りにしたにんじん

じゃがいもも皮を剥いて1/8サイズに切ります👇

1/8サイズに切ったじゃがいも

玉ねぎは1個半使いますが、2個分の皮を回収しました👇

ダシを取るために野菜の皮を取っておく

玉ねぎの半分はスライスします👇

スライスした玉ねぎ

残りの半分をくし切りにします👇

くし切りにした玉ねぎ

ここで、玉ねぎの洗礼を受けて眼が死にました…。
もし、豚肉をブロックで購入できた人は、

  • 豚バラ肉:8mmスライス
  • 豚肩ロース肉:2.5cmにスライス(結構厚切り)

でスライスし、塩コショウを両面に振って下味を付けておきましょう💡

野菜の皮ごとじゃがいもとにんじんを茹でる

先程回収した野菜の皮をだしパックなどに入れて、

野菜の皮を袋に入れる

じゃがいもとにんじんと一緒に10分ほど茹でましょう。 (沸騰し始めてから10分茹でましたが、水分が蒸発しすぎたので火にかけ始めから10分でも良いかもしれません)

10分野菜を茹でる

茹で終わったら、ザルに濾してスープを回収しましょう💡

黄金色の濃厚なスープストックが出来上がります👍

濃厚なスープストック

じゃがいもを素揚げする

先程茹で終わったじゃがいもを、180gの油を敷いて温めた、フライパンを使って素揚げします。

しっかり水気を切らずに入れたため、油ハネがすごいことに…。 注意してくださいね…💧
じゃがいもを素揚げする

じゃがいもを素揚げすることで煮崩れ防止とコクが出る効果があります💡

素揚げしたじゃがいも

全体が揚がったらじゃがいもを取り出しましょう😄

くし切りの玉ねぎを軽く炒める

じゃがいもを素揚げしたときに残った油をそのまま使い、くし切りの玉ねぎだけを軽く炒めます。

くし切りの玉ねぎを炒める

軽く透き通ったかな~?問いうところで玉ねぎを取り出します👇

炒めたくし切り玉ねぎ

豚バラ肉をじっくり焼く

塩コショウで下味をつけた豚バラ肉を弱火~中火ぐらいでじっくり焼いていきます。 豚バラ肉の油を出して旨味を引き出すため、ゆっくり焼いていきましょう。

豚バラ肉に火が通ったら次は肩ロース肉を入れて、そのまま両方のお肉に火を通します。

火が通ったら、別の容器にお肉を取り出しましょう👇

豚バラ肉と肩ロース肉を焼いていく

スライスした玉ねぎを肉の脂を使って炒める

お肉を焼いたときに出た脂を使って、スライスした玉ねぎをじっくりきつね色になるまで炒めます😄 玉ねぎのスライスとすりおろしにんにく13gを入れて炒めます👇

スライスした玉ねぎを炒める

きつね色…になったら火を止めます👇 (ちょっと焦げてるのは気のせい)

きつね色になるまで玉ねぎを炒める

スープストック、豚肉、野菜を入れてひと煮立ちさせる

玉ねぎがきつね色になったら

  • スープストック:600mL
  • 素揚げしたじゃがいも
  • 焼いた豚肉全部
  • にんじん
  • ローリエ:1~2枚

をフライパンに入れてひと煮立ちさせます。

スープストックが煮詰まって少なくなってしまった人は、 水を足して600mLになるように調整してください😄
食材を入れてひと煮立ちさせる

肉じゃが…?を連想させますが、既に美味しそうな匂いがしています💡

約5分ほど煮ましょう👍

ひと煮立ちさせた後

カレーのルーを溶かす

市販のルーをここで投入します。

鉄腕DASHのオンエアでは火を止めずにルーを溶かしている用に見えましたが、 一応、火を止めてルーを投入しました😄

市販のルーを投入!

溶かします👇

ルーを溶かした状態
隠し味とか入れてないけどもう食べたい。 (既に炭酸麦茶が2本消えている…。)

くし切りの玉ねぎを入れる

ルーが溶けたらくし切りの玉ねぎを入れます。

後入れの玉ねぎは食感用として活躍します💡

くし切りの玉ねぎをカレーに入れる

約5分ほど焦がさないように混ぜながら煮込んでいきましょう😄

隠し味の後入れ食材を投入

もうすぐ完成間近ですよ!! あと一息頑張っていきましょう!!!

後入れ食材群の

  • バター:15g
  • 塩:2g(小さじ1/4)
  • すりおろしにんにく:6g(小さじ1)

を入れていきます。

後入れ食材群を入れる

全体が馴染むようによく混ぜ合わせましょう😄

基本隠し味のいちご・ビール・イカの塩辛を入れる

味に深み・コクを出すために隠し味の

  • いちごの果汁:25mL
  • ビール(苦味強め):30mL(大さじ2)
  • イカの塩辛のエキス部分:小さじ1と1/2

を入れていきます。

いちごの果汁と炭酸麦茶はこんな感じです👇

いちごの果汁と炭酸麦茶

今回購入したイカの塩辛はエキス部分が美味く取れなかったので、イカごと入れました💡

基本隠し味3種を投入

全体に味が馴染むように更に混ぜ合わせていきます。

カレーを2つに分ける

最後に入れる隠し味によって、2種類の味が楽しめるカレーになっています。 (番組内ではこのような名前が付いています👇)

  • ブルーチーズ:ポークカレー2020
  • キムチ:ワイルドポーク

どっちも味わいたかったので、ルーを2つに分けてそれぞれの隠し味を入れることにしました💡

カレーを2つに分ける

最後の隠し味を入れる

それぞれのルーにブルーチーズとキムチを入れて完成させます。

注意ポイント

最後の隠し味の分量は3~4人前に対しての分量になっているので、 半分に分けた場合は入れる量をそれぞれ半分に調整することを忘れないようにしましょう💡

ブルーチーズは半分の5gを入れました👇

ブルーチーズを入れたポークカレー2020

キムチは小さじ1を入れたかったのですが、汁があまりなかったので、白菜も一緒に入れちゃいました…💦

(キムチが全く見えません…💦)

キムチを投入したワイルドポーク

最後に味が馴染むまでよく混ぜ合わせたら完成です!!

おっ!💡 ちょうどお米が炊きあがりました!🎵

俺たちのDASHカレー完成!

俺たちのDASHカレー完成

DASHカレーそれぞれを2食盛りにして、DASHカレーの完成です!!!✨✨ (いやぁ…長かった💦)

この手間ひまをかけた感じ、美味しくないという選択肢がないと確信できます!👍

食レポ│俺たちのDASHカレー食レポ

俺たちのDASHカレー食レポ

うわぁ~やだぁ~美味しそう~やだぁ~

という声が思わず出てしまうような出来栄えです!✨✨

一口食べて…

思わずもう一口食べてしまう…そんなカレーを目指していた!

と番組内で長瀬さんが仰っていたのですが、

思わずもう一口食べちゃったよ!!

こんなに濃厚で、深みのあるカレーが自分でも作れるの?!と驚きを隠せませんでした💦

豚肉の甘みが引き立つだけでなく、カレーの深い味わい…。

隠し味でこんなに変わるの?という出来栄えでした。

隠し味に炭酸麦茶🍺を使うのですが、当然余るので、飲みながら実食していますが、

ブルーチーズを加えたほうが癖のある味で、炭酸麦茶に合う感じがしてコチラのほうが好きでした👍

妻は、キムチを入れたほうが好きだ!と言っていましたので、 TOKIOもどちらが美味しいか割れたのもの納得な気がします😄

キムチを入れた方は癖が抑えられていて少しスッキリとした味わいで、 辛さが追加される分、カレーのパンチ力がアップしている…そんな味わいでした💪🔥

調理時間が非常に長いという点が気軽につくることに対する障壁となりそうですが、 こんなに美味しいカレーが食べられるのなら、今度はルーも作って再チャレンジしてみたい!

そう思える最高の「俺たちのDASHカレー」でした😄

大満足の200点です✨✨

最後に

Summary

いつもは、パパでも作れる簡単週末料理を主に記事にしていますが、 特別な日は全力で手間ひまかけて最高の一品を作ってみる!そんな週末があってもいいと思いますよ🎵 一度チャレンジしてみませんか?😃

パパがDASHカレー作ったらむちゃくちゃ喜んでもらえますよ✌

これだけは注意してほしいのですが…

じゃがいもの水分はよく切ってから素揚げしましょう💦

ヤケドしますし、コンロ周りが油で汚れます…。

<今回の一言>

そうだ!DASHカレーを作ってみよう!

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