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忙しい人向け│7つの習慣~(第1の習慣)主体的であるを噛み砕いて解説~

7つの習慣は名著なのはわかってるんです。

本がでかくて重いし、読みにくくて手に取る気になれない。

こんな悩みをお助けします。

 

ハードカバーの本が読みにくく手に取る気になれない気持ちわかります。

私もそうでした。

解決策は

  • 漫画版
  • 新書版
  • 電子書籍版
  • Audiobook(オーディオブック)
  • YouTubeの動画

これらで知識をインプットするのがいいです。
しかし、忙しい現代人、数時間本と向き合う時間が中々取れないのも事実。

そこで、7つの習慣を1つずつの習慣ごとに5分で分る要約シリーズを投稿します。

 

本記事を参考にすると7つの習慣は大体こんな内容なんだな~💡がわかります。

記事の内容

  • 7つの習慣の全体像
  • 第1の習慣:"主体的である" 中身解説

 

7つの習慣ってそもそも何?

キングオブ自己啓発本と言われるこの7つの習慣のスゴいところをお伝えします。

この本の概要を噛み砕いてお伝えすると

  • 第1~3の習慣で個人が成功する
  • 第4~6の習慣で周りを巻き込んで成功する
  • 第7の習慣で成功を続ける

これらを行うための大切な人間性・考え方・行動原則が書かれています。

この本のすごいところは、時代・環境などに左右されない、
普遍的な原則を研究しまとめた本なので、この1冊の重要度は計り知れません。

今回は第1の習慣 主体的であるを解説します。

 

主体的である…って何?

主体的である とは

噛み砕くと大体こんな感じ

すべての事象に不満を言うのではなく、自分と向き合いましょう!
そして、自分が変えられる範囲だけに注力しましょう!

<自分と向き合うってどういう事?>

例えば、あなたは大切な商談で得意先に出張しようとする状況を想像してください。
外に出ようとしたタイミングで強い雨が降ってきました。

「雨だ、最悪…。」と感じるのか

大切な「商談の好印象を与えるチャンスかも!」と思うのか…。

どちらも選択する事ができると思います。

ですが、
「雨だ、最悪…。」と思ったところで、天気はあなたの力では変えることができない外的要因です。

自分の力で変えることができない外的要因によって、自分の心である内的要因を左右する流れになっていますね。

外的要因(アウトサイド)→内的要因(インサイド)の流れではなく、
インサイド→アウトであり、内的要因に目を向けることの大切さを本著では何度も説いています。

このケースでは

  1. 大切な商談を勝ち取りたい(インサイド)
  2. 天気が雨(アウトサイド)
  3. 天気は変えられないと割り切る
  4. 外的要因を利用する心の持ち方にフォーカス
  5. 雨をどう利用するか考える

このような思考プロセスで内的要因にフォーカスしています。

この内面と常に向き合うこと=主体的であると説いています

これが第1の習慣 主体的である です。

心の持ち方は各個人の自由な領域・聖域なのです👍

最後に

Summary

7つの習慣を読むのはかなり大変です。

1回読んでもすべてを理解することは難しく何度も読むことになると思います。

まずは、この記事でも他の記事でも要約から概要を短時間でなんとなく掴んでおくと、
書籍を読む時の理解度も大きく変わってくると思います✨✨

第1の習慣 主体的であるは以上です。

これだけは覚えてほしいのですが…

自分で変えられる範囲(≒心の持ち方)にフォーカスを当てよう!

<今回の一言>

そうだ!7つの習慣を読んでみよう!
最強のビジネス書、もちろん既に読んでいますよね?

\第2の習慣を読む👇/

第2の習慣を読む


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